ポーラ B.Aローションの効果とは

POLAのB.Aローションの効果のポイントは保湿をメインとしたエイジングケア効果にあります。このメーカーならではの技術とノウハウが盛り込まれたオリジナルの成分が豊富な配合されており、それらが相乗効果を発揮しながら年齢肌のトラブルに幅広くアプローチしてくのが特徴です。

B.Aローションは高い保湿力が魅力

ポーラ B.Aローション効果

年齢を重ねると肌が乾燥するだけに留まらず保湿力そのものが低下していきます。

 

スキンケアで水分や美容成分を補ってもなかなか思うように浸透せず、しかも長く保ち続けることが難しいため十分な効果を発揮する前に蒸発して失われやすいのです。

 

エイジングケアでは単に美容成分を補うだけでなくいかに効果を発揮し、長続きさせることができるかが重要なテーマになるのです。

 

そこでB.Aローションでは保湿力を高め、肌の内側から潤いをもたらすため「ゴールデンLP」というオリジナル成分を主成分として配合しています。

 

これはタイ周辺で生産されているシルクを原材料にしたもので、シルクの主要生産国の生産量のうちわざか0.0001パーセントを占めているだけの非常に希少価値の高い種類を使っているのが大きな特徴です。

 

シルクが持つ美容効果が注目されていますが、このB.Aローションでは特別なシルクを用いた製品を洗顔直後に使用することで保湿効果を高め、美容液の効果を高める働きも持ち合わせています。

年齢肌の乾燥・バリア機能の低下に!

ポーラ B.Aローション効果

さらにポーラのアイテムではおなじみのレンゲソウ由来のEGクリアエキス、ヨモギ由来のYACエキスと2種類のオリジナル成分も配合。これらは植物由来のエキスを土台としているので肌への負担も少なく洗顔後の敏感な状態の肌にも使いやすい点も魅力です。

 

そしてもうひとつB.Aローションの効果を語る上で欠かせないのが独自技術の「モイストボリューム浸透処方」です。

 

従来のローションに比べて浸透性を大幅に高めることで角質層の隅々にまで水分と有効成分を届けることが可能になっています。従来品に比べて美容成分の浸透量が約1.5倍に向上したデータもあります。

 

乾燥が進むと肌が硬くなってしまい、全体のボリューム不足や立体感の低下といった問題が起こりやすくなりますが、この浸透性のアップで全体にボリューム感をもたらしてふっくらとした印象をもたらす点もメリットとして挙げられるでしょう。

 

ですから肌の保水力そのものを高めるオリジナル成分を角質層の隅々にまで届ける独自の処方で浸透させるダブルのアプローチで年齢肌が抱える乾燥・バリア機能の低下の改善に役立てることができます

 

そのうえ保水力を高めることで美容液の効果と持続性を高め、水分と油分のバランスを整えることで乳液・クリームを使いやすい環境へ導く。まさに洗顔後のエイジングケアの準備にピッタリな魅力を備えているローションです。

《ポーラ B.Aローション効果のまとめ》

  • ポーラ B.Aローションを洗顔直後に使用することで保湿効果、さらに美容液の効果を高めることができる
  • ポーラ B.Aローションは年齢肌が抱える乾燥・バリア機能の低下の改善に役立てることができる

ポーラ B.Aローションに含まれる成分とは

ポーラといえばこのメーカーにしか使われていないオリジナルの成分が配合されていることで有名です。とくにポーラが最高峰ブランドと位置づけているB.AシリーズのB.Aローションともなるとオリジナル成分を含めた豊富な成分が配合されており相乗効果も含めたエイジングケア効果が期待できます。

希少価値の高いシルク由来成分配合

ポーラ B.Aローション成分

B.Aローションに含まれている成分の筆頭は「ゴールデンLP」です。これはB.Aシリーズの顔ともいえる成分で非常に希少価値の高いシルクを原材料に作られているものです。

 

しかもポーラ独自の製法でエキスを抽出したうえで美容成分として配合されているのでまさに「ほかのどの化粧品にも得られない成分」といえるでしょう。優れた保湿効果のほか、年齢肌を若返りをサポートする効果が期待できます。

 

このシルク由来の成分をサポートする形で配合されているのがEGクリアエキスとYACエキスです。

 

これらもポーラオリジナルの成分でEGクリアエキスはレンゲソウを、YACエキスはヨモギを原材料に高濃度で抽出したうえで美容成分として配合されているものです。

 

これらの成分も保湿効果に優れており、年齢肌の最大の悩みである乾燥・バリア機能の改善や役立ってくれます。

 

これらの成分はどれも自然由来のエキスを基にしていますが、ほかにも植物由来のエキスを豊富に配合しているのもこのローションの特徴です。

アルニカエキス、ヘチマエキス、イザヨイバラエキス、マヨラナ葉エキス、アケビ茎エキス、クララ根エキス、オウレン根エキス…

もともとポーラのブランド全体のテーマとして「肌が本来持っている健康や美しさを引き出す」ことを掲げています。

敏感肌も安心な植物由来成分が豊富

ポーラ B.Aローション成分

こうした植物由来の成分は肌トラブルの改善に直接効果が期待できるだけに留まらず、そのトラブルの原因となる肌の問題を改善し、若々しく健康な肌へと導いていくことを目指して配合されている面もあります。

 

ですからシワやシミなどとくに目立ったトラブルを抱えていない方でも乾燥や透明感の低下、ザラつき、カサつきといった年齢を感じるような悩みを抱えている方にも適している面もあるのです。

 

そのほかには多くの化粧品に配合されている水、グリセリン、BGなども配合されており、肌になじみやすく有効成分が角質層の奥にまで浸透しやすいよう工夫されています

 

植物由来のエキスが多いことで肌への負担も少なく、刺激に敏感な乾燥肌・敏感肌の方でも使いやすい点もB.Aブランドならではの魅力といえるでしょう。

 

オリジナル成分の魅力はもちろんですが、その成分と他の成分とのバランスのよさ、相互作用の魅力などもB.Aローションの魅力のひとつとして忘れてはならないでしょう。

ポーラオリジナル保湿成分 原材料
ゴールデンLP 非常に希少価値の高いシルクを原材料にした成分
EGクリアエキス レンゲソウから高濃度に抽出した成分
YACエキス ヨモギから高濃度に抽出した成分

ポーラ B.Aローションの上手な使い方

ポーラのB.Aローションの上手な使い方のポイントは2つ。ライン使いをうまく使いこなすことと、ローションとミルクのシンプルケアも取り入れることです。いつでも同じケアを行うのではなく、ケースバイケースで入念なケアとシンプルケアをうまく使い分ける。この工夫とさじ加減も踏まえたうえで上手な使い方を目指していきたいところです。

基本はB.Aのライン使いによるケア

ポーラ B.Aローション使い方

B.Aローションはエイジングケア用の化粧水として発売されているアイテムでずか、エイジングケアでは抱えている肌のトラブルを改善するための入念なケアが求められる一方で過剰なケアが肌に負担をかけてしまう悩みも抱えているものです。

 

B.Aブランドはその点も考慮して低刺激な内容になっていますが、それでも毎日一生懸命ケアしすぎているとその負担が蓄積してかえって肌にマイナスの影響を及ぼしてしまうことになりかねません。

 

ですからB.Aブランドのアイテムを使う場合でもしっかりケアするときはする一方で、シンプルケアで肌を休ませる機会も設けるようにしましょう。

 

入念なケアは方法そのものは正しくてもやりすぎると正しくなくなってしまうというケースもあることを覚えてきたいところです。

 

まず基本はライン使いによるしっかりとしたケアです。B.Aクレンジングクリーム、B.Aウォッシュの次に使用するのが原則、この点は通常の化粧水によるスキンケアと共通しています。

シンプルケアなら化粧水と乳液

ポーラ B.Aローション使い方

ただ肌のザラつきやカサつき、血行不良などの悩みを抱えている方はマッサージ効果を備えたB.Aマッサージクリームをローションの前に使う選択肢もあります

 

使用する場合には毎日使うのではなく、肌の状態をよく見極めたうえで適度な頻度・タイミングで使うよう心がけるべきでしょう。

 

重要なポイントとなるのはローションを使った後です。入念なケアを行いたいなら美容液のB.AセラムレブアップやB.Aセラムプリズルミナを使う選択肢が出てきます

 

どちらも保湿効果に優れているのでローションを使っただけではなかなか乾燥が改善できないという方は取り入れてみるとよいでしょう。

 

一方シンプルケアに徹する場合にはローションの後にB.Aミルクを使用します。この洗顔後にローション→ミルクの2段階のステップでケアを済ませてもひととおりのケアをカバーできるのもB.Aシリーズの特徴です。

 

なお必要に応じてミルクのあとにB.Aクリーム、日焼け対策のB.Aプロテクターを使う選択肢もあります

 

あまり外出する機会がない日はシンプルケアで、紫外線を浴びる機会が多い日は入念なケアなど環境に合わせて使い分ける環境を用意するのがオススメです。

《ポーラ B.Aローション基本の使い方》
B.Aクレンジングクリーム→B.Aウォッシュ→B.Aローション→B.Aミルク→B.Aクリーム

《肌のザラつきやカサつき、血行不良などの悩みを抱えている人は・・》
B.Aマッサージクリーム→B.Aローション

 

《入念なケアを行いたい人は・・》
B.Aローション→B.Aセラムレブアップ(美容液)やB.Aセラムプリズルミナ(美容液)

 

《シンプルケアを行いたい人は・・》
B.Aローション→B.Aミルク

ポーラ B.Aローションの口コミにはどんなものがある?

ポーラのB.Aローションの口コミは高評価のものが多いですが、マイナスの評価も見られます。化粧品はどうしても個人差が出てしまううえにB.Aブランドの製品は価格が高いのでこの点は仕方がないのでしょう。口コミ評価を参考にして購入を判断する場合にはこうした価格面(コストパフォーマンス)や肌質との相性もよくチェックしておきましょう。

B.Aローションは保湿力に高評価

評価の対象としてよく挙げられるのはやはり保湿効果の点です。エイジングケアの最大のテーマでもあり、またB.Aブランドの看板成分ともいえるゴールデンLPは保湿効果をメインに掲げているだけにこの効果を実感できるかどうかで評価が決まる面があるようです。

 

 

「さすがにポーラが最高峰ブランドと位置づけているだけあってしっとり感がすごいです。美容液の浸透性もよくなったような気がします」


 

 

「洗顔直後のローションでこんなに潤っていいのかしら?と驚くくらいです。これなら美容液がなくても大丈夫なのかな、とシンプルなケアも試しています」


 

と保湿効果の高さはさすがに高い評価が見られるようです。それからエイジングケア全般の効果、とくに肌のハリの改善への評価も多く見られます。

 

 

肌全体がふっくらする感じです。ちょっとしっとりしすぎてメイクのテカりが気になる部分もありますが、洗顔後にはいつも肌がカサカサになってしまっていたわたしにはピッタリのアイテムだと思います」


 

 

「ふっくらしてボリュームアップするとメーカーのページには書かれていましたが、リフトアップ効果もあるような気がします。年齢を重ねて全体的に顔が平面的になってしまった感じだったのですが、これを使い始めてから立体感を取り戻せた気がします


お値段が気になるとの口コミも・・

このように高い評価も見られるのですが、一方でコストパフォーマンスと使い心地についてマイナス評価も見られます。

 

 

「確かによい効果を備えていると思います。ただこの値段で継続的に使い続けるかといわれると…もうちょっとお手ごろな価格を希望したいです」


 

 

「保湿力が評価されていますが、わたしにはちょっとベタつきが気になった感じです。美容液を使わないシンプルケアにはピッタリですが美容液との併用は難しいと感じています」


 

こうしてみると効果の点では全体的に高い評価を得ている一方で長く使い続けられる製品かどうかの点で評価が分かれる部分がありそうです。

 

乾燥肌・敏感肌でかなり刺激に敏感になっている方やカサつき、ザラつきの悩みを抱えている方にとっては使ってみる価値は十分にあるアイテム、という評価になるでしょうか。あとは経済力との兼ね合いが出てくるのでしょう。

《ポーラ B.Aローションの口コミプラス評価》

  • ローションだけでもしっとり感がすごい
  • かさつきがちだった肌もふっくらする
  • リフトアップ効果も実感でき立体感を取り戻せた気がする

《ポーラ B.Aローションの口コミマイナス評価》

  • 効果が高い分お値段も張る
  • 保湿力が高いので乾燥肌が気にならない人にとっては少しベタつきが気になる
更新履歴